ウッドデッキ作りました その4完結編

おとうちゃんです。
ウッドデッキ作りをながなが書くつもりが出来上がってからもう三ヶ月。
どうやって作ったか記憶があやしくなってきました。
だからここらで完結しようと思います。

1日目
確か材料を買った初日は、長男と一緒に木材を切る作業を終わらせました。

2日目
次男、長女と材料のペンキ塗り。

「キシラデコールエクステリア水性」という塗料を使っています。
塗料はいろいろあるけどキシラデコールのソフトバックに入ってるタイプがとても使いやすいです。
以前は缶入りのを使っていたんですが大きいのを買うと混ぜたりするのがけっこう大変。
ソフトバックに入っているものだと透明で中が見えるし、ぐちゃぐちゃしながらキレイに混ぜることができるので便利。ウチの外壁の塗装でも使いました。

とりあえず組み立ててしまうと塗れなくなる部分だけ、お遊び気分でなんとなく塗装。
見えないところだから、問題ないので次男、長女に手伝ってもらっててんやわんやで塗りたくりました。みんなありがとう。

3日目
ペンキが乾いたら、ついに組み立て作業。

よく基礎について書いてあるサイトがありますが、ウチは基礎作りませんでした。
理由は、もともと半分がコンクリートで舗装されていたことと、土の部分はブロック(グレーの普通のブロック)を基礎代わりに少し土に埋めてその上にウッドデッキの足を乗せました。
今後これで崩れたり、ゆがんだりしないといいけど・・・
もしそうなったら、このブログで公開します。

組み立てはプラモデル作るみたいに、インパクトドライバーで簡単に組み立てできましたよ。
工夫はデッキの上に雨水がたまって木が腐ってしまわないように、一本一本の床板を少し傾けてあります。
両サイドも屋根のように少し下がっているんですが、それに加えて床板の横方向にも傾けてあります。
方法は、こども達の遊びのために買っていた小さな木のキューブ(7mm四方くらい?)。
これを床板を張る時に片方だけに入れて傾けました。キューブも木でできているのでちょうどよく変形して安定しました。

もう一つの工夫は、材料費削減のために床板と床板の間をけっこう開けたこと。
あと、床板の下にものを落とした場合に、こどもの手なら取れるくらいの間にしたかったのが理由です。
結局5センチくらい開けました。
こどもがはまることもなくて、傾いているせいで、みんな気をつけて歩くのでちょうど良かったと思っています。

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4日目
ウッドデッキができたのでハンモック、物干し竿をつけて完成。

家族みんな喜んでくれました。
目に見える表面は、まだペンキ塗っていませんがそのうち塗りたいと思っています。

以上ウッドデッキ作りでした。

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