薪ストーブクッキング~ラ・フランスのドライポワール~

お父ちゃんです。お母ちゃんの実家、山形はラフランスの産地です。
毎年秋になると、おばあちゃんがたくさん送ってくれます。

ウチに並べてあったラフランス。
「はらぺこあおむし」で見たことがあるような光景でったので、思わず写真を撮っちゃいました。
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ラフランスは、追熟の果実でしばらく置いておいて、腐るか腐らないかギリギリの柔らかくなり初めた頃に皮をむいて食べると美味しいです。

ただ、みんな同じタイミングで柔らかくなるため、忘れているとあっという間に腐ってしまいます。
そこで、少しでも長持ちする保存方法、ラ・フランスのドライポワールの紹介です。


薪ストーブを使ってドライフルーツを作るのは、よく知られています。
この時期だと、リンゴのドライフルーツなども以前に作ったことがあってオススメです。

作り方は簡単。
写真のように、たまたまウチにあった、ピーラーでラフランスの芯を抜きます。
上から丸くピーラーを刺して、その後、下からも同じように刺した後に芯を押すと面白いように芯が抜けます。
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それを薪ストーブのミトンラックに引っ掛けて、おいて置くだけ。
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1日目。

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2日目。だんだんしわしわして乾いていきます。

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3日目。長男が2枚つまみ食いして完成です。

完全に乾いているわけではないので、パリッという食感ではなく、シナっとした感じ。
でも、味は濃縮して自然の甘さだけでジャムのような感覚。
皮をむいてやったほうが、美味しいかも。。。。

リンゴだと皮のままで美味しいけどね。

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