群馬の世界遺産

最近次女、3女が元気で元気で!!!!。。。。お疲れぎみのお父ちゃんとお母ちゃんです。
もうすぐ次女が3歳、3女が1歳になりますが、3女はハイハイが上達して運動神経もいいのか、ダイニングの椅子を経由してダイニングテーブルの上まで登る術を覚えてしまって、大変!!!!!
少しでもテーブルの上に物が乗っていようものなら落としちゃうし、ご飯も落ち着いて食べられません。
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お仕事終わってご飯を食べると「お父ちゃん上に遊びに行こう」って誘われて、娘3人と布団のお部屋でお相撲とったり、ゴロゴロごっこしたり、跳び箱したりとかわいすぎる!!!ってノロけてしまいました。

この前の平日休みに群馬の世界遺産に行ってみました。
「富岡製糸場」
特に期待はしていませんでしたが、平日休みということで人はまばらで、ちょうど水曜日は周りの飲食店が定休日らしく空いているお店もまばら、、、、でも、さすが世界遺産だけあって大正ロマン風の北海道風でもあるような、、、、、ちょっとおしゃれな町並みを歩いてきました。
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建物は、明治5年(1872年)に建てられたもので、まだ日本にはレンガもガラスもなかった時代に、レンガは日本の瓦職人に作らせて、レンガとレンガを繋ぐのは漆喰、、、、、ガラスは日本に技術がなかったので、数千枚のガラスはフランスから輸入したんですって!!!!!すごっ
しかも海なし県、群馬までよく運んできたもんですね。
運ぶ間に何枚のガラスが割れちゃったんでしょうね?????想像すると大変なお仕事。

雰囲気は似ていてもお父ちゃんに馴染みのある赤レンガの北海道庁は明治21年なんだって。
当時は、西洋建築ラッシュだったんでしょう
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なんて、いろいろ想像しながら、歴史を感じながらお父ちゃんは、楽しかったんですが、その途中で3女はウ○コをしてしまい、車からオムツを持ってくるのを忘れたお母ちゃんは、早く車へ戻りたかったようで、、、、、、早々に帰ってきました。

出口あたりで、シルク入りの葛湯や抹茶ラテをいただいて、即退散。。。。
お昼ご飯は、おしゃれなカフェでも、、、、、って考えていましたが、日が悪かったのか定休日。
道の駅「甘楽」で桃太郎丼というキジの肉を使った炊き込みご飯をいただいて帰ってきました。
とっても美味しかったですよ。
カフェに行くよりもリーズナブルな価格で安心しました。
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今晩も一緒に遊ばなきゃ!!!!

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